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巨人岡本の32号ソロで勝ち越し 6回に同点に追いつかれるも4番の一振り

勝てばクライマックスシリーズ出場となる巨人が4番・岡本の一振りで勝ち越しに成功した。

6回に2点を奪われ同点に追いつかれるも4番の一振りで勝ち越し

■阪神 – 巨人(9日・甲子園)

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 勝てばクライマックスシリーズ出場となる巨人が4番・岡本の一振りで勝ち越しに成功した。

 初回に1点を失った巨人は3回。1死から坂本勇が左前打、続く田中俊の右前打、さらにマギーが四球を選び1死満塁のチャンスを作る。4番・岡本は見逃し三振に倒れたが、続く阿部が右翼線へ2点タイムリー二塁打を放ち逆転に成功した。

 さらに5回は2死から阿部が四球、長野の左前打で一、二塁とすると陽岱鋼が2点タイムリー三塁打を放ちリードを広げる。阪神はその裏に1死二、三塁から鳥谷の一ゴロの間に1点を返した。

 最下位が確定している阪神は6回。先頭の島田が左翼線二塁打を放つと1死三塁から大山が右中間へタイムリー二塁打を放ち1点を返す。さらにワイルドピッチと小林の悪送球で二走の大山が一気に生還し同点に追いついた。

 それでも巨人は7回。先頭の岡本が左中間へ32号ソロを放ち再び勝ち越しに成功した。

 この試合で巨人が勝つか、4位DeNAがヤクルトに負け、両チーム引き分けの場合に巨人のCS進出が決まる。

(Full-Count編集部)

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