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元MLBスター選手に最長10年間の禁固刑の可能性 薬物所持や脅迫で起訴

覚醒剤所持や脅迫の容疑で起訴されている元MLB選手のレニー・ダイクストラ氏が、最長10年間の禁固刑となる可能性があると米メディアが報じている。メッツとフィリーズで活躍し、オールスターにも3度出場している元スター選手は、現役時代からトラブルメーカーとして有名。引退後も多くの犯罪を繰り返している。

複数の容疑で起訴されているレニー・ダイクストラ氏【写真:AP】
複数の容疑で起訴されているレニー・ダイクストラ氏【写真:AP】

引退後も犯罪を繰り返すなど、トラブルメーカーとして知られるダイクストラ氏

 覚醒剤所持や脅迫の容疑で起訴されている元MLB選手のレニー・ダイクストラ氏が、最長10年間の禁固刑となる可能性があると米メディアが報じている。メッツとフィリーズで活躍し、オールスターにも3度出場している元スター選手は、現役時代からトラブルメーカーとして有名。引退後も多くの犯罪を繰り返している。

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 ダイクストラ氏はメッツ、フィリーズで12シーズン活躍。最多安打を2度マークしており、通算1298安打を放っている。オールスターにも1990、94、95年と3度出場し、93年には打撃のベストナインにあたるシルバースラッガー賞にも輝いた。

 だが、現役時代の91年にはシーズン中の飲酒運転で事故を起こすなど、トラブルメーカーとして有名。2007年に発表された「ミッチェル・レポート」で、禁止薬物を使用していたことも明らかになっている。さらに、引退後は窃盗や書類偽造、資産隠蔽などで禁固刑も受けてきた。

 記事では「元MLBのスター選手であるレニー・ダイクストラは、2件の薬物関連の容疑と5月に発生したUberの運転手に対するる脅迫の容疑で、(ニュージャージー州)ユニオン郡の大陪審に起訴されている」と言及。さらに、「もし有罪となれば、ダイクストラは最長で10年間の禁固刑となる可能性もある。その理由の一つとして、彼には以前にも2件の有罪判決が下っており、詐欺による連保裁判所からの有罪判決も含まれている」と伝えている。

(Full-Count編集部)

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