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11月に侍と対戦する台湾代表が発表 去就注目の王柏融はメンバーに入らず

NPBエンタープライズは15日、11月7日にヤフオクドームで開催される「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」で野球日本代表「侍ジャパン」と対戦するチャイニーズ・タイペイ代表メンバーを発表した。

侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:Getty Images】
侍ジャパン・稲葉篤紀監督【写真:Getty Images】

11月7日に福岡で対戦、元阪神・DeNAの鄭凱文らがメンバー入り

 NPBエンタープライズは15日、11月7日にヤフオクドームで開催される「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」で野球日本代表「侍ジャパン」と対戦するチャイニーズ・タイペイ代表メンバーを発表した。

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 2009~12年に阪神、13年にはDeNAでプレーし、NPB通算33試合登板で2勝3敗1ホールド、防御率5.16の成績を残した鄭凱文投手(中信兄弟)らがメンバー入り。一方で、2016、17年と2年連続で打率4割超(.414、.407)をマークし、今季もリーグ最多の248塁打を記録した「大王」こと王柏融外野手(ラミゴ)は入らなかった。王はNPB球団に移籍する可能性があり、注目されている。

 侍ジャパンはチャイニーズ・タイペイ代表戦後、同9~15日に東京ドーム、マツダスタジアム、ナゴヤドームで開催される「2018日米野球」でMLBオールスターと対戦する。

(Full-Count編集部)

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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