鷹、5年連続ファイナルS進出! デスパ2打席連発、ソロ5発でハム沈める

ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【写真:編集部】
ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【写真:編集部】

鷹は17日からのファイナルSで西武へのリベンジを狙う

■ソフトバンク 5-2 日本ハム(15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが、17日から始まる西武とのファイナルステージ進出を決めた。15日、日本ハムとの「パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第3戦が本拠地ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが5-2で勝利。初回、明石のソロで先制すると、デスパイネが2打席連続でソロ本塁打を放つなど、ソロ5発が乱れ飛んだ。昨季日本一のソフトバンクは、5年連続でのファイナルステージ進出となった。

 一発攻勢で食らいつく日本ハムを沈めた。初回、明石が右翼スタンドへのソロ本塁打を放って先制。直後に同点とされたが、4回、デスパイネのソロで勝ち越しに成功すると、ここまで9打席無安打だった松田にもソロ本塁打が飛び出してリードを2点とした。

 1点を返されて1点差となった6回にはデスパイネが、トンキンから左翼ポール際スタンドの上段まで運ぶ超特大のソロ本塁打を放って、再び2点差に。続く中村晃にも、右翼スタンドへの2者連発のソロ本塁打が飛び出し、じわじわとリードを広げた。先発の東浜は5回途中1失点で降板したが、2番手石川から嘉弥真、加治屋、森と繋いでリードを守り抜いた。ソフトバンクは2014年から5年連続進出のファイナルステージで、西武に挑む。

 日本ハムは先発の杉浦が明石、デスパイネにソロ2発を浴びて4回途中で降板。2番手の井口も松田にソロを浴びると、4番手のトンキンが最大の誤算。先頭のデスパイネ、続く中村晃に2者連発を食らい、1アウトも取れずに降板。ソロ5発で5点を奪われると、なんとか反撃を試みた打線も、ソフトバンク投手陣の前に、あと1本が出ず。2年ぶりのファイナルステージ進出はならず、敗退が決まった。

(Full-Count編集部)

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