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ホークス柳田が先制打「最初のチャンスで打ててよかった」 西武菊池は苦しい立ち上がり

「パーソル クライマックスシリーズ パ」のファイナルステージは17日、西武の本拠地メットライフドームで第1戦が行われた。リーグ2位のソフトバンクが初回に先制点を挙げた。

先制タイムリーを放ったソフトバンク柳田悠岐【写真:福谷佑介】
先制タイムリーを放ったソフトバンク柳田悠岐【写真:福谷佑介】

菊池はソフトバンク戦通算1勝13敗

■西武 ‐ ソフトバンク(17日・メットライフ)

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「パーソル クライマックスシリーズ パ」のファイナルステージは17日、西武の本拠地メットライフドームで第1戦が行われ、リーグ2位のソフトバンクが初回に先制点を挙げた。

 西武のエース菊池から昨年の覇者ソフトバンクが先制パンチだ。初回2死走者なしからグラシアルが左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続く柳田が153キロの直球を右前に弾き返し先制点を奪った。

 柳田はCSファーストステージでは3試合で打率.111と不振だったが、CSファイナル第1打席で快音を響かせ、「打ったのは真っ直ぐです。詰まりましたがいい所に落ちてくれました。最初のチャンスで打てて良かったです」とコメント。西武の菊池のソフトバンク戦通算は19試合に投げて1勝13敗。“天敵”に対し苦しい立ち上がりとなった。

(Full-Count編集部)

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