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広島シーズン通りの強さを発揮し先勝 鈴木CS初アーチ、丸ダメ押しソロ

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージはマツダスタジアムで第1戦が行われ広島が6-1で巨人に勝利。アドバンテージと合わせ2勝0敗とした。鈴木がCS初本塁打となる特大の1号2ランを放つなどカープ打線がレギュラーシーズン同様に爆発した。

広島が6-1で巨人を下す
広島が6-1で巨人を下す

先発の大瀬良は6回5安打1失点の好投

■広島 6-1 巨人(17日・マツダスタジアム)

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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージはマツダスタジアムで第1戦が行われ広島が6-1で巨人に勝利。アドバンテージと合わせ2勝0敗とした。鈴木がCS初本塁打となる特大の1号2ランを放つなどカープ打線がレギュラーシーズン同様に爆発した。

 初回に先頭の田中が四球を選ぶと、続く菊池の中前打で無死一、三塁とチャンスを広げると丸の二ゴロの間に三走・田中が先制のホームを踏んだ。

 さらに4回。先頭の丸が中前打を放つと、続く鈴木が左翼席上段へCS初アーチとなる特大の1号2ラン。さらに1死一塁から會澤が左中間へタイムリー二塁打を放ちこの回3点を追加した。

 先発の大瀬良は6回にマギーにタイムリーを浴びたが6回5安打1失点の好投を見せ降板。7回からは2番手に一岡が上がり無失点。7回には丸が右翼席へ1号ソロを放ちリードを広げた。

 8回はフランスアが3者凡退に仕留めると9回は守護神・中崎が締め第1戦を勝利で飾った。広島はアドバンテージを含めCSファイナルステージを2勝とリードした。

(Full-Count編集部)

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