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レ軍右腕が164キロ剛球で圧巻奪三振 米驚愕「えげつない」「シャーザーのよう」

2013年以来5年ぶりのリーグ優勝を決めたレッドソックス。昨季覇者アストロズを第5戦で下し、対戦成績4勝1敗でワールドシリーズ進出を決めた。第5戦では、プレーオフと相性が悪かった左腕プライスが、通算12度目の先発マウンドで先発初勝利をマーク。2番手バーンズが1点を失ったが、3番手イオバルディが最速102マイル(約164キロ)の剛速球でアストロズ打線を圧倒し、反撃の芽を摘んだ。

レッドソックスのネイサン・イオバルディ【写真:Getty Images】
レッドソックスのネイサン・イオバルディ【写真:Getty Images】

剛速球でアストロズ反撃の芽を摘む

 2013年以来5年ぶりのリーグ優勝を決めたレッドソックス。昨季覇者アストロズを第5戦で下し、対戦成績4勝1敗でワールドシリーズ進出を決めた。第5戦では、プレーオフと相性が悪かった左腕プライスが、通算12度目の先発マウンドで先発初勝利をマーク。2番手バーンズが1点を失ったが、3番手イオバルディが最速102マイル(約164キロ)の剛速球でアストロズ打線を圧倒し、反撃の芽を摘んだ。

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 MLB公式ツイッターでは、イオバルディが8回1死からブレグマンを外角102マイル速球で空振り三振に仕留める動画を公開。バットをかする様子もない圧巻のストレートに、ファンは次々と驚きのコメントを寄せた。

「イオバルディが剛速球を投げている。レッドソックスはオフに彼と契約するべきだ」
「102マイル! ワールドクラスの直球だ」
「うわ、102マイル」
「えげつない、ネイト」
「腕の動きがマックス・シャーザーのようだ」
「剛速球!」
「野球は面白いね。この選手はヤンキースに捨てられたけど、今プレーオフで大きなアウトを取っている」
「リーグ最高の投手」

 さらには、イオバルディを今季途中にトレード放出したレイズのファンからは「どういたしまして、ソックス」と“返礼”のコメントも。ヤンキース時代の2016年にトミー・ジョン手術を受けた右腕が、輝きを取り戻しはじめた。

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