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西武が再び1点差に迫る! パ・リーグ打点王の浅村ソロ、白熱の試合に

西武とソフトバンクが戦う「パーソル クライマックスシリーズ パ」のファイナルステージは21日、西武の本拠地メットライフドームで第5戦が行われた。崖っぷちに追い込まれた西武は2点ビハインドで迎えた6回に1点を返した。

西武・浅村栄斗【写真:福谷佑介】
西武・浅村栄斗【写真:福谷佑介】

秋山が狙った盗塁のアウト判定に場内が騒然

■西武 – ソフトバンク(21日・メットライフ)

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 西武とソフトバンクが戦う「パーソル クライマックスシリーズ パ」のファイナルステージは21日、西武の本拠地メットライフドームで第5戦が行われた。崖っぷちに追い込まれた西武は2点ビハインドで迎えた6回に1点を返した。

 3点ビハインドで迎えた5回、外崎、中村の連打で無死一、二塁のチャンスを作ると、左腕の打撲をおして強行出場した森が右前適時打を放って、まず1点。さらにメヒアの遊ゴロ併殺打の間に三塁走者が生還し、1点差とした。

 さらに秋山が一塁内野安打を放って出塁。源田の4球目で盗塁を仕掛けたが、判定はアウト。秋山の足が先にベースについたようにも見え、辻発彦監督はこの日2度目のリクエストを要求した。約10分にも及ぶ長いリプレー検証が行われたが、判定は覆らず。微妙な判定に西武ファンから大ブーイングが起きるなど、場内は騒然。その直後の6回には、ウルフが先頭の柳田にソロ本塁打を被弾。再び2点差とされた

 ただ、西武も諦めない。その裏、1死で打席に入った浅村が2番手のモイネロからバックスクリーン左に飛び込むソロ本塁打を放ち、再び1点差に。ファイナルステージはここまで大味な試合が続いていたが、5戦目は息詰まる接戦となっている。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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