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Rソックスが5回に2点リードに広げる セールとカーショーはともに5回途中降板

第114回ワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)、ボストンのフェンウェイパークで行われ、レッドソックスが5回にリードを2点に広げた。

好守で活躍を見せるRソックス・ベニンテンディ【写真:Getty Images】
好守で活躍を見せるRソックス・ベニンテンディ【写真:Getty Images】

5回にドジャースが同点に追いつくも、直後に2点を追加

■Rソックス – ドジャース(日本時間24日・ボストン)

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 第114回ワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)、ボストンのフェンウェイパークで行われ、レッドソックスが5回にリードを2点に広げた。

 初回に2点先制したレッドソックスは、2回にケンプのソロ弾、3回にマチャドの適時打で同点に追いつかれる。3回裏にマルティネスの2打席連続タイムリーで1点を勝ち越すが、5回に1死二、三塁からマチャドの二ゴロで同点に追いつかれる。

 だが、ここでレッドソックスが今季メジャー最多108勝の意地を見せる。先頭ベッツが四球、ベニンテンディが左前打で無死一、二塁とし、ドジャース先発カーショーを降板に追い込むと、2番手マドソンからピアースが四球を選んで無死満塁。マルティネスは空振り三振に倒れたが、ボガーツが遊ゴロの間に1点を勝ち越す。なおも2死一、三塁の好機でデバースが右翼へタイムリーを放ち、リードを2点に広げた。

 セールとカーショーの両先発は、それぞれ5回途中で降板。どちらも一歩も譲らぬ一進一退の攻防が続く頂上決戦。2点リードを持って後半戦に突入したレッドソックスが、このまま逃げ切るのだろうか。

(Full-Count編集部)

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