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2019年ドラフト候補は150キロ右腕がズラリ 佐々木、奥川、西が「高校ビッグ3」

2018年のプロ野球ドラフト会議は25日、都内で行われ育成を含め計104名が指名を受けた。注目の大阪桐蔭・根尾昂内野手は4球団が競合し中日が交渉権を獲得。藤原恭大外野手には3球団が競合しロッテが、報徳学園・小園海斗内野手には4球団が競合し広島が交渉権を獲得した。金足農・吉田は外れ1位で日本ハムが指名するなど運命のドラフトは幕を閉じた。

2年生ながら今年の侍U-18代表に選出された奥川恭伸【写真:荒川祐史】
2年生ながら今年の侍U-18代表に選出された奥川恭伸【写真:荒川祐史】

横浜の152キロ左腕・及川、日大三・井上、菰野・岡林も150キロをマーク

 2018年のプロ野球ドラフト会議は25日、都内で行われ育成を含め計104名が指名を受けた。注目の大阪桐蔭・根尾昂内野手は4球団が競合し中日が交渉権を獲得。藤原恭大外野手には3球団が競合しロッテが、報徳学園・小園海斗内野手には4球団が競合し広島が交渉権を獲得した。金足農・吉田は外れ1位で日本ハムが指名するなど運命のドラフトは幕を閉じた。

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 だが、各球団の編成、スカウト陣は早くも来季に向け動き出している。来年のドラフト候補たちを紹介したい。

 2019年の目玉となるのが大船渡の佐々木朗希投手。身長189センチの長身から最速157キロをマークする逸材。今秋の岩手県大会では3位決定戦で盛岡大附に5-7で敗れ東北大会出場を逃したが各球団が早くもドラフト1位候補としてマークしている。

 これに続くのが星稜の奥川恭伸投手。9月に行われたU18アジア選手権に2年生ながら選出され、今秋の大会では北信越大会優勝に導き来春の選抜出場をほぼ当確させた。最速150キロを誇る右腕で大舞台の経験も十分だ。

 そして今夏の甲子園で2年生エースとして圧巻の投球を見せた創志学園・西純矢投手。1回戦の創成館戦では毎回の16奪三振を記録し一躍脚光を浴びた。最速150キロをマークするチームの大黒柱は今秋の中国大会にも出場する。

 その他には横浜の最速152キロ左腕・及川雅貴投手、今夏の甲子園でも150キロをマークした日大三・井上広輝投手、菰野・岡林勇希投手らにも注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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