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ド軍ベリンジャーが強肩発動! 失点危機に中堅から本塁レーザー送球で同点死守

ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われている第114回ワールドシリーズ第3戦で、ドジャースのコーディ・ベリンジャー外野手が本塁へレーザー送球を披露。延長10回の失点危機にチームを救った。

本塁へレーザー送球を披露したドジャースのコーディ・ベリンジャー(左)【写真:Getty Images】
本塁へレーザー送球を披露したドジャースのコーディ・ベリンジャー(左)【写真:Getty Images】

9回には走塁ミスで得点チャンス潰す

■ドジャース – Rソックス(日本時間27日・ロサンゼルス)

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 ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われている第114回ワールドシリーズ第3戦で、ドジャースのコーディ・ベリンジャー外野手が本塁へレーザー送球を披露。延長10回の失点危機にチームを救った。

 1-1で迎えた延長10回。ドジャース3番手バエスが四球と中前打で1死一、三塁のピンチを招く。ここでレッドソックスは第1戦の殊勲者ヌネスを代打として投入。ヌネスが放った打球は高々と中堅に舞った。中堅手ベリンジャーが捕球すると、三塁走者キンズラーがタッチアップ。レッドソックスが1点を勝ち越すかと思われたが、ここでベリンジャーが強肩発動。ノーバウンドで矢のような送球を本塁へ投げると、ボールは三塁寄りに逸れたが、捕手バーンズがこれをキャッチ。走り込んできたキンズラーをタッチアウトに仕留め、見事失点危機を免れた。

 ベリンジャーは9回の打席で左前打で出塁しながら、走塁ミスで挟殺に倒れていた。自らのミスを帳消しにする強肩で、チームを3連敗の危機から救った。

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