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これもマイコラス効果!? 米メディアが日本球界でプレーしたMLB選手特集

元巨人のマイルズ・マイコラス投手(カージナルス)、元広島のライアン・ブレイシア投手(レッドソックス)らが日本でのプレー経験を経てメジャーでの活躍が注目される中、米メディアは日本でのプレー経験がある“隠れMLB選手”を特集している。

ヤクルトのウラディミール・バレンティン【写真:荒川祐史】
ヤクルトのウラディミール・バレンティン【写真:荒川祐史】

ペピトーンからバレンティン、ロペスまでの20選手をピックアップ

 元巨人のマイルズ・マイコラス投手(カージナルス)、元広島のライアン・ブレイシア投手(レッドソックス)らが日本でのプレー経験を経てメジャーでの活躍が注目される中、米メディアは日本でのプレー経験がある“隠れMLB選手”を特集している。

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「日本での経験がファンに気づかれていないMLB選手20人」と見出しを付け特集したのは米スポーツ専門メディア「ザ・スポーツスター」だった。記事では、1973年にヤクルトでプレーしたが、度重なる問題行動で帰国したジョー・ペピトーンから、現在NPBに在籍中のウラディミール・バレンティン(ヤクルト)、ホセ・ロペス(DeNA)に至るまで20人ピックアップ。

 ウォーレン・クロマティ(元巨人)、フリオ・フランコ(元ロッテ)、アンドリュー・ジョーンズ(元楽天)といった、MLBでもNPBでもスター選手として活躍した選手もいれば、アルフォンソ・ソリアーノ(元広島)のように日本では成功できなかったが米国に戻ってスターになった選手など、記事では様々な“助っ人評伝”が紹介されている。

 中でも異彩を放つのが、2017年に四国IL高知でプレーし、23試合で.413、3本塁打、22打点をマークしたマニー・ラミレス(元レッドソックス、ドジャースなど)。同特集でも、ラミレスが日本でプレーした理由を見つけられなかったようで「キャリアを通して、ファンやチームメートは彼の謎めいた行動を『マニーらしい』と見なしていた。そのため、ラミレスが2017年に40代半ばで高知と契約し、キャリアを継続することを選んだ理由を読み解こうとはしない」として、「マニーが次に何をするのかは謎である」と記事内でも「?」マークをつけている。

 この特集に登場した助っ人20人は、次の通り。ケーシー・マギー(元楽天、現巨人)、ボブ・ホーナー(元ヤクルト)、ランディ・メッセンジャー(現阪神)などは扱われていない。

20ウォーレン・クロマティ(元巨人)
19ケビン・ユーキリス(元楽天)
18セシル・フィルダー(元阪神)
17フリオ・フランコ(元ロッテ)
16アルフォンソ・ソリアーノ(元広島)
15ブライアン・ラヘア(元ソフトバンク)
14ライアン・ボーグルソン(元阪神、オリックス)
13マット・マートン(元阪神)
12ウィリー・モー・ペーニャ(元ソフトバンク、オリックス、楽天、ロッテ)
11リッチ・ゴセージ(元ダイエー)
10タフィ・ローズ(元近鉄、巨人、オリックス)
9ウラディミール・バレンティン(現ヤクルト)
8アンドリュー・ジョーンズ(元楽天)
7マニー・ラミレス(元高知)
6ジョニー・ゴームズ(元楽天)
5グレン・デービス(元阪神)
4ジョー・ペピトーン(元ヤクルト)
3ジョニー・レイ(元ヤクルト)
2ホセ・ロペス(元巨人、現DeNA)
1エクトル・ルナ(元中日、広島)

(Full-Count編集部)

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