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【日本S】広島のリードは5点に! 丸にシリーズ初安打、鈴木が2点適時打

広島とソフトバンクが戦う日本シリーズは28日、広島の本拠地マツダスタジアムで第2戦が行われ、広島が5回までに5点のリードを奪った。第1戦は両チーム一歩も譲らず、延長12回引き分け。1986年以来、32年ぶり史上3度目の第1戦引き分けとなり、この日の第2戦を迎えた。

初回に鈴木の適時内野安打で先制、3回には丸の犠飛と松山の適時打

■広島 – ソフトバンク(28日・マツダスタジアム)

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 広島とソフトバンクが戦う日本シリーズは28日、広島の本拠地マツダスタジアムで第2戦が行われ、広島が5回までに5点のリードを奪った。第1戦は両チーム一歩も譲らず、延長12回引き分け。1986年以来、32年ぶり史上3度目の第1戦引き分けとなり、この日の第2戦を迎えた。

 初回に鈴木の適時内野安打、3回には丸の犠飛と松山の適時打で3点のリードを奪った広島。さらに5回にも追加点を奪ってリードを広げた。1死から菊池が左前安打を放って出塁すると、続く丸が右翼線に日本シリーズ初安打となる二塁打を放ってチャンスを拡大した。

 ここで初回に適時内野安打を放っていた鈴木がバンデンハークのボールを中前へ弾き返し、2人の走者が生還。2点適時打となり、5回を終えて5-0とリードを広げた。

(Full-Count編集部)

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