西武中村が海外FA権を行使しチーム残留 「1本でも多くホームランを打ちたい」
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リーグ制覇もCSで敗れ「“日本一”の喜びを必ずこのチームで」
西武は8日、中村剛也内野手が海外フリーエージェント(FA)権を行使して残留することを発表した。
今季98試合の出場で打率.265、28本塁打、74打点をマークしチームを10年ぶりのリーグ制覇に導いた。長年、西武の中軸を務めた和製大砲に対し、球団は渡辺久信シニアディレクター(SD)兼編成部長、飯田光男常務取締役が慰留に努めていた。
中村は球団を通じ「これからもライオンズのユニフォームを着てプレーをしたいという想いで、海外FA権を行使して残留することを決めました。ライオンズファンの応援を力に来シーズン以降もこのユニフォームで1本でも多くのホームランを打ちたいです。そして、今年達成できなかった“日本一”の喜びを必ずこのチームで味わいたいです」とコメントを発表した。
(岩国誠 / Makoto Iwakuni)
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