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【日米野球】侍ジャパン一歩も譲らず 秋山の走者一掃二塁打で再び同点、試合は振り出しに

野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は9日、東京ドームで第1戦が行われ、5回に3点を勝ち越された侍ジャパンは、その裏に秋山の走者一掃二塁打で再び4-4の同点に追いついた。

侍ジャパン・秋山【写真:Getty Images】
侍ジャパン・秋山【写真:Getty Images】

5回に3点を勝ち越しされるも、直後の攻撃ですぐさま追いつく

■侍ジャパン – MLBオールスター(9日・東京ドーム)

9日に「2018日米野球」が開幕 稲葉監督の言葉から探る侍ジャパンの注目点は?(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 野球日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームが対戦する「2018日米野球」は9日、東京ドームで第1戦が行われ、5回に3点を勝ち越された侍ジャパンは、その裏に秋山の走者一掃二塁打で再び4-4の同点に追いついた。

 5回にトップチーム初選出の2番手、成田がサンタナに3点弾を許し、1-4と勝ち越された侍ジャパンだったが、常連野手陣がこれを救った。

 その裏の攻撃で、先頭の甲斐が中前打で出塁すると、1死から山田が左前打で一、二塁。ここでMLB選抜は2番手アンドリースを投入するも、菊池が四球を選び、1死満塁の絶好機を作る。大チャンスで打席を迎えた秋山は、カウント1-1から3球目を捉えると、打球は左翼線への二塁打に。一塁走者だった菊池まで生還する走者一掃タイムリーとなり、一気に同点に追いついた。

 MLB選抜が先攻するが、侍ジャパンがすぐさま追いつき、一歩も譲らぬ接戦を繰り広げている。

(Full-Count編集部)

日本通運は侍ジャパンを応援しています。

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