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故郷に錦を飾れるか 2019年シーズン地元凱旋となるパ・リーグ選手たち

11月7日に2019年のセ・パ公式戦の日程が発表され、同時に地方球場での試合開催の予定も確定する運びとなった。現在プロ野球に存在している12球団の本拠地以外の県出身である選手にとって、地方での試合は故郷のファンに自らのプレーを披露するための貴重な機会にもなっている。

西武・山川穂高【写真提供:埼玉西武ライオンズ】
西武・山川穂高【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

日本ハム・鶴岡は古巣復帰後初となる地元凱旋

 11月7日に2019年のセ・パ公式戦の日程が発表され、同時に地方球場での試合開催の予定も確定する運びとなった。現在プロ野球に存在している12球団の本拠地以外の県出身である選手にとって、地方での試合は故郷のファンに自らのプレーを披露するための貴重な機会にもなっている。

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 そこで、今回は2019年のパ・リーグ公式戦で久々に故郷への凱旋を果たす予定となっている選手たちを紹介し、その背景や地元での試合にかかる期待について記していきたい。

来季、故郷への凱旋を果たす主な選手は以下の通り。

【日本ハム】
鶴岡慎也捕手(鹿児島県出身、5月19日対ソフトバンク戦:鹿児島)

 鶴岡は福岡ソフトバンクに所属していた2015年4月11日の試合で、当時の古巣であり現所属チームでもある北海道日本ハムを相手に鹿児島で公式戦を戦っている。それから3年が経過し、再び立場を変えて臨む古巣との一戦。ファイターズの一員として改めて地元凱旋を果たす鶴岡は、攻守により円熟味を増したプレーを故郷のファンへと披露してくれるだろうか。

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