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日ハム移籍の秋吉、インスタで胸中吐露「交流戦でヤクルトとの対戦が楽しみ」

ヤクルトから日本ハムへのトレード移籍が決まった秋吉亮投手が12日、自身のインスタグラムを更新し、球団とファンへの感謝の思いを綴った。

日本ハムにトレード移籍する秋吉亮【写真:荒川祐史】
日本ハムにトレード移籍する秋吉亮【写真:荒川祐史】

2対2のトレードで日ハムへ「勝利に貢献できるように一生懸命頑張りたい」

 ヤクルトから日本ハムへのトレード移籍が決まった秋吉亮投手が12日、自身のインスタグラムを更新し、球団とファンへの感謝の思いを綴った。

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 ヤクルトと日本ハムは11日、秋吉、谷内亮太内野手と高梨裕稔投手、太田賢吾内野手の2対2のトレードが成立したことを発表。2013年のドラフト3位で入団し、通算283試合に登板してきた右腕は、5シーズンを過ごしたヤクルトを離れることになった。

 秋吉は、2015年のリーグ優勝で真中満監督(当時)が胴上げされているときの写真とともに「昨日正式に発表されましたが、この度、日本ハムファイターズとのトレードでヤクルトを退団し、日本ハムファイターズに移籍することになりました」と報告。そして「プロに入って5年、この5年間はいろいろなことを経験出来ましたし、一番は優勝出来たことです」と続けた。

 昨年は43試合、今年は35試合の登板に終わったこともあり「ほんとに申し訳なかったです…」と秋吉。“古巣”への愛は強く「ほんとにヤクルトからいなくなるのが寂しいです…」と胸中を吐露した。

 もちろん、プロとして、求められて移籍するトレードは意気に感じている。「でも日本ハムファイターズから必要とされてることに感謝して来季からは日本ハムファイターズの勝利に貢献できるように一生懸命頑張りたいと思います!! 交流戦でヤクルトと対戦できるのを楽しみにしてます!」。こう綴った秋吉は最後に「5年間という短い間でしたが、熱い声援ありがとうございました!」と締めくくった。リーグ屈指の救援投手として活躍したサイド右腕は、“復活“への強い思いを胸に日本ハムのユニホームに袖を通す。

(Full-Count編集部)

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