最新世界ランクで日本が1位に返り咲き U-23W杯準優勝、WBSC発表

侍ジャパンを指揮する稲葉監督【写真:Getty Images】
侍ジャパンを指揮する稲葉監督【写真:Getty Images】

来年11月のプレミア12の出場国と開催概要も発表

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は19日、最新の世界ランキングを発表し、日本が世界ランキング1位に返り咲いた。9月25日発表されたランキングでは日本は2位だったが、10月にコロンビアで行われた「第2回 WBSC U-23ワールドカップ」で2位に入ったことで、アメリカを抜き、昨年末以来となる1位となった。

 また、WBSCは来年11月に行われる「プレミア12」の出場国と開催概要も発表。ランキングの上位12か国に入った日本、アメリカ、韓国、台湾、キューバ、メキシコ、オーストラリア、オランダ、ベネズエラ、カナダ、プエルトリコ、ドミニカが出場する。

 まず12か国は4チーム3グループに分かれ、台湾、韓国、メキシコで11月2日から8日までオープニングラウンドを戦う。各グループの上位2チーム、計6か国が11月11日から16日まで、ZOZOマリンスタジアムと東京ドームで行われるスーパーラウンドに進出。スーパーラウンドの上位2か国が11月17日に東京ドームで行われる決勝戦に進む。

【表】侍ジャパンが1位に返り咲き! WBSC発表2019年開催プレミア12出場のTOP12の国々

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