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丸、ビヤヌエバ、炭谷、大補強敢行でどうなる?…12球団オーダー予想【巨人編】

2019年の幕が開け、早くも2週間が経過した。プロ野球界は各地で選手たちが行っている自主トレの模様が話題となり、ファンも2月1日のキャンプインが待ち切れなくなっているのではないだろうか。

リーグ優勝7回、日本一3回に導いている原監督の起用法に注目

 原政権は2015年以来3度目となる巨人はオフに大型補強を決行。広島から丸佳浩外野手、西武から炭谷銀仁朗捕手をFAで補強した。オリックスから自由契約となった中島宏之内野手も獲得。さらに、新助っ人のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手、マリナーズを退団した岩隈久志投手も加えた。

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 特に2年連続MVPの丸の加入は大きい。坂本、吉川、丸の上位打線を組むことになれば、一発があり、足を絡めた攻撃もできるため、他球団の脅威になるだろう。また原監督は坂本や丸を2番で起用するプランも示しており、より分厚い上位打線を組む可能性も。4番には昨季史上最年少で「3割30本100打点」を記録した岡本の起用が濃厚。巨人の生え抜き和製大砲として期待がかかる。

 阿部は捕手に復帰することが決まっており、一塁は昨季メジャーで20発を放った長打力のあるビヤヌエバと、広角に打ち分け勝負強い打撃を見せる中島が争う形になりそうだ。右翼は故障さえなければ陽岱鋼か中心か。亀井、重信、ファーム最多安打の松原らも虎視眈々とレギュラーを狙っている。

 捕手は激戦区。開幕投手は菅野が最有力で、となれば、マスクを被るのは小林か。ただ、正捕手として1年間フルで出場するには、長年西武の正捕手を務めた炭谷、そして復帰の阿部との勝負に勝つ必要がある。これまで巨人をリーグ優勝7回、日本一3回に導いている原監督の起用法に注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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