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大谷翔平、2020年の“相棒”早くも決まる フェイスガードヘルメット採用へ

エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、キャンプ2日目となったこの日も室内施設で別メニュー調整となった。練習後は2020年に使用するヘルメットのサイズ合わせを行い、フェイスガード付き新ヘルメットを選んだ。

大谷翔平が2020年用に使用する予定のフェイスガード付きヘルメット【写真:盆子原浩二】
大谷翔平が2020年用に使用する予定のフェイスガード付きヘルメット【写真:盆子原浩二】

2020年に使用するヘルメットのサイズ合わせを行った大谷

 エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、キャンプ2日目となったこの日も室内施設で別メニュー調整となった。練習後は2020年に使用するヘルメットのサイズ合わせを行い、フェイスガード付き新ヘルメットを選んだ。

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 この日はキャンプ初日の倍となる約1時間のトレーニングを行った大谷。練習後にはドーピング検査と2020年に向けたヘルメットのサイズ合わせも行われた。

 大谷はローリングス社が用意したフェイスガード付きヘルメットを選択。担当者によるとグラスファイバー製で従来のものより軽く105マイル(約169キロ)までの衝撃に耐えることができるという。ちなみにヘルメットのサイズは「7 1/4(57.7センチ)」。

 今季、打者1本に専念する大谷。オースマス監督は5月中の復帰を明言している。投打の二刀流でメジャーに衝撃を与えた“二刀流”復活は順調にいけば2020年になる見込みだ。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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