阪神オープン戦7戦6敗で未だ勝利なし 西が3回無失点の好材料も打線は1得点

阪神・矢野監督【写真:荒川祐史】
阪神・矢野監督【写真:荒川祐史】

最終回に新人・木浪が適時三塁打で1点奪うも、打線はつながらず

■巨人 3-1 阪神(オープン戦・10日・甲子園)

 阪神は10日、巨人とオープン戦(甲子園)を戦い、1-3で敗れた。これでオープン戦7試合で6敗1分。前日9日は日本ハムと3-3で引き分けたが、この日も敗れ、12球団で唯一、オープン戦で白星がない。

 打線は1番に北條、2番にドラフト1位の近本を据えたが、2人とも4打数無安打と出塁できなかった。9回に新人の木浪のタイムリー三塁打が飛び出したが、後続が続かなかった。

 敗れはしたが、オリックスからFA移籍後、本拠・甲子園初登板となった西勇輝投手が先発し、3回を投げて1安打無失点と好投。前回登板1回3失点からしっかりと修正して見せた。

(Full-Count編集部)

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