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右手有鈎骨手術の日ハム清宮、リハビリ開始 報道陣70人集結

日本ハムの清宮幸太郎内野手が12日、千葉・鎌ヶ谷市内の球団施設でリハビリを開始した。

日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

5日に手術を受けていた ウォーキングなどで汗

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が12日、千葉・鎌ヶ谷市内の球団施設でリハビリを開始した。

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 ユニホーム姿でチームのグラウンドコートを着て、9時30分過ぎにグラウンドへ登場。この日はイースタン教育リーグ・楽天戦。試合前練習中のチーム関係者に挨拶を済ませると、外野のフェンス沿いでウォーキングやジョギングを行った。

 この日はドラフト1位、吉田輝星投手がイースタン教育リーグ・楽天戦(鎌ヶ谷、12時30分試合開始)でプロ初の対外試合登板に臨む。清宮のリハビリ開始日と重なったとあって、平日にも関わらず、これまでに70人近くの報道陣が集まっている。

 清宮は3日のDeNAとのオープン戦(札幌D)で右手首痛を訴えて途中交代。4日に右手有鈎(ゆうこう)骨と診断され、5日に骨片摘出手術を受けた。実戦復帰までは3か月の見通しだ。

(Full-Count編集部)

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