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課題の立ち上がりを克服も… ロッテ涌井が4回4失点 燕打線につかまる

ロッテの涌井秀章投手が12日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われたヤクルトとのオープン戦に先発。4回70球を投げ、4安打4失点(自責点3)と不安の残る内容となった。

OP戦3度目の先発 ヤクルト新人吉田にはフェンス直撃の打球を浴びる

■ロッテ – ヤクルト(オープン戦・12日・ZOZOマリン)

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 ロッテの涌井秀章投手が12日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われたヤクルトとのオープン戦に先発。4回70球を投げ、4安打4失点(自責点3)と不安の残る内容となった。

 オープン戦今季3度目の先発となった涌井。過去2戦、いずれも失点していた立ち上がりこそ完璧に抑えたものの、落とし穴は下位打線にあった。

 3回、ヤクルト先頭打者の7番・廣岡に8球粘られ、中前打で出塁を許す。その後、パスボールと内野安打で無死一、三塁のピンチを招き、この日が初スタメンとなったドラフト8位ルーキー・吉田大成にストレートを強振され、右翼フェンス直撃の先制二塁打。続く1番・坂口の犠飛、さらには遊撃・藤岡裕の失策もあり、この回に3点を失った。

 そして4回、1死からヤクルトの2年目・塩見に左翼スタンドまで届くソロ本塁打。ヤクルトの若い戦力の活躍の前に4回70球4失点という結果となった。

(岩国誠 / Makoto Iwakuni)

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