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オリ、9回に打線大爆発 守備の乱れに乗じて5点差逆転サヨナラ勝ち

オリックスは12日、姫路で行われた西武とのオープン戦に6-5でサヨナラ勝ちを収めた。

2年目・西浦の劇的ヒットで5点差をひっくり返す

■オリックス 6-5 西武(オープン戦・12日・姫路)

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 オリックスは12日、姫路で行われた西武とのオープン戦に6-5でサヨナラ勝ちを収めた。

 5点差を追う9回、1アウトからの杉本の左中間への2ランで3点差に迫った。後続もヒットや四球で続き、2死満塁のチャンス。ここで福田はセカンド正面のゴロに打ち取られた。試合終了かと思われたが、これを二塁手の山野辺がファンブル。送球の乱れもあり2点を返すと、最後は西浦のセンター前への2点タイムリーヒット。これがサヨナラ打となった。

 西武は5回から登板した高橋光が無失点投球を続けていたが、6失点とつかまった。

(Full-Count編集部)

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