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ロッテ新助っ人バルガスが30打席ぶり安打 井口監督も安堵「ようやく出た」

ロッテは15日、ラミゴとの交流試合(ZOZOマリン)を行い、4-2で勝利した。

ロッテ・井口資仁監督【写真:荒川祐史】
ロッテ・井口資仁監督【写真:荒川祐史】

開幕投手の石川は5回2失点、指揮官は「まあ順調にきているかな」

■ロッテ 4-2 ラミゴ(交流試合・15日・ZOZOマリン)

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 ロッテは15日、ラミゴとの交流試合(ZOZOマリン)を行い、4-2で勝利した。

 ロッテの先発は、開幕投手に指名されている石川歩。初回は3者凡退で立ち上がったものの、2回には3連打を含む4本の長短打を浴び、ラミゴに2点を先制される。しかし、その後は1安打に抑え、5回1/3を85球5安打2失点。井口監督は「打たれた回はあれでしたが、まあ順調にきているかな。変化球も多めに使っていましたし」と、信頼は揺らがなかった。

 一方、前日は15安打13得点と爆発した打線は、ラミゴ先発ラダメスの前に5回まで2安打と沈黙。しかし、投手が変わった6回、伊志嶺、藤原の連続四球から1死二、三塁の好機を作ると、練習試合を含めて29打席連続無安打だった新外国人バルガスが、2月28日のソフトバンク戦以来となる右翼線への2点適時打を放ち同点に。指揮官は「ようやく1本出てね、本人が一番ホッとしていると思う。明日からまた調子を上げていってほしい」と復調のきっかけとなることを望んでいた。

 試合は7回、1死三塁から途中出場の加藤が右犠飛を放ち、3-2と勝ち越しに成功。9回にはこの日1軍に合流した李社軒がバックスクリーンへソロ本塁打を放つなど、4-2でロッテが勝利した。「きょう2軍から上がってきたメンバーが、1軍に残ろうという選手がしっかりとやってくれた」と、3盗塁を決めた伊志嶺翔大や本塁打を放った李社軒の活躍を評価した。

 16日は再びオープン戦。本拠地ZOZOマリンスタジアムで、昨年のリーグ3位・日本ハムを迎え撃つ。

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