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オリックス山岡、開幕前の怠慢プレーを猛省 「二度とないようにしていかないと」

オリックスの開幕投手に内定している山岡泰輔投手が22日、阪神とのオープン戦に先発し6回3安打1失点で降板。西村監督からは怠慢プレーを理由に開幕マウンドの剥奪も示唆された右腕は「自分がああいうプレーをしていたらダメ。二度とないようにしていかないといけない」と猛省した。

22日のオープン戦に登板したオリックス・山岡泰輔【画像:(C)PLM】
22日のオープン戦に登板したオリックス・山岡泰輔【画像:(C)PLM】

3月29日の日本ハム戦との開幕投手に内定している山岡

■オリックス 3-2 阪神(オープン戦・22日・京セラドーム)

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 オリックスの開幕投手に内定している山岡泰輔投手が22日、阪神とのオープン戦に先発し6回3安打1失点で降板。西村監督からは怠慢プレーを理由に開幕マウンドの剥奪も示唆された右腕は「自分がああいうプレーをしていたらダメ。二度とないようにしていかないといけない」と猛省した。

 開幕に向けオープン戦最後のマウンドとなった山岡は阪神打線を6回3安打1失点に抑え、及第点ともいえる内容だった。それでも3回に木浪の一塁へのゴロに対し一塁ベースカバーが遅れ内野安打とすると、続く近本の投ゴロを一塁へ悪送球……。

 結果的に無失点に抑えたが試合後に西村監督は「ありえない! 開幕投手に決まっているのに責任をもって投げてもらわないと。開幕投手を剥奪にするかもしれない。一回考え直します」と怒りを爆発させた。

 金子、西がチームを去り、若きエースとしてこれからのチームを背負っていく立場だけに指揮官は怠慢プレーが許せなかった。試合後に投手コーチと話し合いを行った山岡は「ああいうプレーをしていたらダメ。もう一回気を引き締めていかないと。二度とないようにしていかないといけない」と反省を口にした。

 開幕まで残り1週間となり、現実的には開幕のマウンドに上がるのは背番号「13」が濃厚。「開幕にいけるように。僕は準備するだけ」。リベンジの機会は3月29日の日本ハム戦。西村監督に監督初勝利を捧げることだ。

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