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オリ開幕一塁が決まらん! 西村監督が嬉しい悩み吐露「今日の結果、見たら迷う」

オリックスの西村徳文監督が24日、オープン戦最終戦を終え総括を行った。春季キャンプからチーム内の競争を求めてきたが「まだまだレベルアップは必要だが、そういうものが見えてきたのは収穫」と振り返った。

オリックス・西村徳文監督【写真:荒川祐史】
オリックス・西村徳文監督【写真:荒川祐史】

一塁争いのT-岡田は2安打、マレーロはホームラン放つ

■阪神 8-4 オリックス(オープン戦・24日・京セラドーム)

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 オリックスの西村徳文監督が24日、オープン戦最終戦を終え総括を行った。春季キャンプからチーム内の競争を求めてきたが「まだまだレベルアップは必要だが、そういうものが見えてきたのは収穫」と振り返った。

 この日は阪神とオープン戦最終戦を戦い4-8で敗戦。それでもオープン戦17試合を9勝6敗1分けで勝ち越し、チームは19盗塁をマークするなど積極的な攻撃が目立った。西村監督は「チームスローガンでもあるアグレッシブ。失敗も出てくるが、その失敗が成功につながると思っている」と評価した。

 春季キャンプから高いレベルでの競争を続けてきた選手たちに目を細め「競争し勝ち残ったものが試合に出ることになる。まだまだレベルアップは必要だが、そういうものが見えてきたのは収穫」と、ここまでを総括。

 指揮官の頭の中では一塁以外の開幕スタメンを決まっているようで「T-岡田が2本打って、マレーロがホームランでしょ。どっちを使ってもいい結果をだしてくれた。悩むね」と、開幕直前まで状態を見ながらオーダーを決めていく考えを明かした。

(橋本健吾 / Kengo Hashimoto)

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