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昨季サイ・ヤング賞右腕デグロムが最長6年総額188億円で契約延長

昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたメッツのジェイコブ・デグロム投手が最長6年の総額1億7000万ドル(約187億7820万円)での契約延長に合意した。メッツ投手では史上最高額。米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者ら米複数メディアが報じている。

メッツのジェイコブ・デグロム【写真:Getty Images】
メッツのジェイコブ・デグロム【写真:Getty Images】

メッツの歴代投手の中では史上最高額 メジャーではトラウト、バーランダーら大物選手の契約延長相次ぐ

 昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたメッツのジェイコブ・デグロム投手が最長6年の総額1億7000万ドル(約187億7820万円)での契約延長に合意した。メッツ投手では史上最高額。米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者ら米複数メディアが報じている。

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 NY紙「ニューヨーク・ポスト」のジョエル・シャーマン記者のツイートによると、契約金は1000万ドル(約11億円)。2019年は年俸700万ドル(約7億7000万円)、20年は年俸2300万ドル(約25億4000万円)、21、22年は年俸3350万ドル(約37億円)、23年は年俸3050万ドル(約33億7000万円)。球団側が選択権を持つ24年の契約を行使すれば年俸3250万ドル(約35億9000万円)となる。契約には全球団へのトレード拒否権が付き、デグロムは22年シーズン後にオプトアウト(契約を破棄)する権利を持つ。

 デグロムは昨季32試合登板し、10勝9敗、防御1.70をマーク。最優秀防御率のタイトルを獲得し、サイ・ヤング賞を受賞。10勝でのサイ・ヤング賞は先発として史上最少の勝利数だった。メジャー通算5年間で138試合登板し、55勝41敗、防御率2.67を記録している。

 1月にはメッツと新たに1年1700万ドル(約18億6700万円)の契約を結び、年俸調停を回避することで合意していた。メジャーでは12年4億2650万ドル(約469億円)で契約を延長したエンゼルスのマイク・トラウト外野手をはじめ、レッドソックスのクルス・セール投手やアストロズのジャスティン・バーランダー投手ら大物選手の契約延長が相次いでいる。

(Full-Count編集部)

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