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ホークス加治屋、工藤監督の熱血指導に感謝 「何とか応えたいという気持ち」

29日の開幕戦で同点満塁弾を浴びたソフトバンクの加治屋蓮投手が、30日の西武戦でも登板。打者2人に対して三振と四球で降板したが、試合前の練習では工藤公康監督の付きっきりの指導を受けた。

ソフトバンク・加治屋蓮【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・加治屋蓮【写真:藤浦一都】

「昨日より投げた感じは良かった」と手応え

■ソフトバンク 6-5 西武(30日・ヤフオクドーム)

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 29日の開幕戦で同点満塁弾を浴びたソフトバンクの加治屋蓮投手が、30日の西武戦でも登板。打者2人に対して三振と四球で降板したが、試合前の練習では工藤公康監督の付きっきりの指導を受けた。

 今季初登板はまさかの満塁被弾。先発の千賀滉大投手とチームに対して「申し訳ない」と反省していた右腕が、2試合続けてマウンドに上がった。「相手の打者は違いますが、チャンスをいただけたことはうれしかったです。結果が良かったかというとそうではないですが」と加治屋。

 試合前の練習では工藤監督自らが付きっきりになって指導。「監督さんがすごく期待してくださっているのは感じていますし、それに何とか応えたいという気持ちです。監督さんに安心して見ていただけるようなピッチングをしたいですね」と、切実な思いを口にした。

「抜け球を怖がるな」「左腰の開きが早いので、もっと左腰から捕手の方に入っていけ」

 指導を受けたことで「昨日より投げた感じは良かった」と手応えは感じている。「あとは気持ちと体を一致させてバッターに向かっていくだけ」と、指揮官の期待と指導に感謝しながら加治屋は懸命に投げ続けていく。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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