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マリナーズ最高FAにイチロー、佐々木が選出 地元紙「成功を収めた日本人」

マリナーズが開幕から好スタートを切っている。ア・リーグ西地区で5勝1敗と大きく勝ち越し首位発進と戦前の低評価を覆す活躍を見せている。そんな中、地元メディアは過去20年の最高、最低FA選手を特集しイチロー、佐々木主浩氏の投打の日本人選手が最高FA選手にノミネートされた。

現役を引退したマリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】
現役を引退したマリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】

地元紙が過去20年の最高、最低FA選手を特集、イチロー、佐々木が選出

 マリナーズが開幕から好スタートを切っている。ア・リーグ西地区で5勝1敗と大きく勝ち越し首位発進と戦前の低評価を覆す活躍を見せている。そんな中、地元メディアは過去20年の最高、最低FA選手を特集しイチロー、佐々木主浩氏の投打の日本人選手が最高FA選手にノミネートされた。

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 シアトルの地元メディア「シアトルPI」は「過去20年のマリナーズの最高&最低FA選手たち」と見出しを付け過去の“新戦力”を特集。3月21日のアスレチックス戦で現役を引退したイチロー外野手、通算129セーブをマークした佐々木氏が最高FA選手にピックアップされている。

 記事ではまずイチローのこれまでの功績を振り返り「162試合も行われるMLBでプレーできるのだろうかという疑問が、彼の能力に対して向けられた。結局それは無意味なことであった」とレポート。日本人野手のメジャー挑戦に懐疑的な意見が多かったが、1年目で新人王、MVPなど数々のタイトルを獲得しマリナーズの顔として長年活躍することになった経緯を紹介している。

 また、移籍1年目の2000年に37セーブを挙げ新人王を受賞するなど通算129セーブを挙げた佐々木氏も最高FA選手にランクイン。記事では「マリナーズで成功を収めた日本人FA選手は彼(イチロー)だけではなかった。2000年にマリナーズと契約すると、カズヒロ・ササキは最高レベルの抑え投手の地位を確立した」と称賛している。

 イチロー、佐々木氏ら以外にはフェリックス・ヘルナンデス、エドガー・マルティネス、ブレット・ブーン、ジョン・オルルド、ラウル・イバニエス、アーサー・ローズが最高FA選手に名を連ねている。一方、最低(ワースト)FA選手にはショーン・フィギンズ、カルロス・シルバ、ミゲル・バティスタらの名前が挙がっている。

(Full-Count編集部)

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