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ハム栗山監督、敗戦投手の斎藤佑かばう 「難しさはあったと思う。こっちの責任」

日本ハムの栗山英樹監督が4日、今季初先発初黒星を喫した斎藤佑樹投手について、「緊張感はあったと思う。本人とも話をしたけど、状態が悪い感じがしなかったことを含めて。入り方の難しさはもちろんあったと思う」とかばった。

日本ハム・栗山英樹監督【写真:荒川祐史】
日本ハム・栗山英樹監督【写真:荒川祐史】

斎藤は楽天戦で2回途中3失点「緊張感はあったと思う。状態が悪い感じがしなかった」

■楽天 11-2 日本ハム(4日・楽天生命パーク)

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 日本ハムの栗山英樹監督が4日、今季初先発初黒星を喫した斎藤佑樹投手について、「緊張感はあったと思う。本人とも話をしたけど、状態が悪い感じがしなかったことを含めて。入り方の難しさはもちろんあったと思う」とかばった。

  斎藤は初回に打者2人12球で先取点を許すなど1回2/3で3安打3失点。チームは今季初2桁11失点し、同一カード3連敗。指揮官は「いけるんだったら、完投してくれと思っていた。点を取られて先に手を打つしかなかった。形どうこうではなく、なんとか試合に勝ちにいくだけ。こういう結果になったのはこっちの責任」と大敗の責任をかぶった。

 今後ブルペンで再び待機するかなどについては未定だという。栗山監督は「もう1回考え直す。洗い直す。この状況を踏まえて明日からどう戦ったらいいのか、頭の中で整理して」と熟考する考えを示した。

(Full-Count編集部)

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