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燕・村上に待望の1号2ラン ルーキー大貫から同点弾 今季2本目の安打が本塁打

ヤクルトの高卒2年目、村上宗隆内野手に待望の今季1号アーチが飛び出した。

オープン戦4発と好調もここまで打率1割を切っていた

■ヤクルト – DeNA(4日・神宮)

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 ヤクルトの高卒2年目、村上宗隆内野手に待望の今季1号アーチが飛び出した。

 4日のDeNA戦(神宮)に「7番・三塁」で先発出場。2点を追う2回、二塁打を放った西浦を塁上に置き、DeNA先発のルーキー・大貫から左翼席へ運んだ。期待の大砲にうれしい一発が飛び出した。

 村上はオープン戦では4本塁打、12打点とアピール。開幕スタメンを勝ち取り、ここまで全試合出場を続けていたが、この試合まで安打は1本。16打数1安打で打率は.063と抑えられていた。我慢強く使い続けた小川監督や首脳陣の期待に応える同点弾となった。

(Full-Count編集部)

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