燕小川がタイムリー二塁打 5年連続打点で自らを助ける

2回に3点先制許すも、直後にバットで中越え適時二塁打
■ヤクルト – 中日(5日・神宮)
ヤクルトの小川泰弘投手が5日、中日戦(神宮)で適時二塁打を放った。
2点を追う2回無死二、三塁。笠原の137キロ直球に反応し、中堅への適時二塁打とした。今季初安打がうれしい初タイムリーとなった。15年から5年連続打点となった。
小川は2回に阿部に1号3ランを許したが、自らのバットで助けた。同無死満塁では青木の中犠飛で3-3の同点に追いついた。
(Full-Count編集部)