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西武ドラ7佐藤「一生懸命走って」嬉しいプロ初安打 「ホッとした気持ち」

西武のドラフト7位ルーキー・佐藤龍世内野手(富士大学)が6日の日ハム戦(東京ドーム)でプロ初安打を放った。

プロ入り初安打を放った西武・佐藤龍世【画像:(C)PLM】
プロ入り初安打を放った西武・佐藤龍世【画像:(C)PLM】

プロ2打席目に三塁内野安打「ヒットになりよかったです!」

■日本ハム – 西武(6日・東京ドーム)

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 西武のドラフト7位ルーキー・佐藤龍世内野手(富士大学)が6日の日ハム戦(東京ドーム)でプロ初安打を放った。

 4回の守備から出場していた佐藤。29日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)ですでにプロ初出場は果たしていたが、主に試合の終盤での代走や守備での出場だったため、打席に立つのはこの日が初めて。第1打席はセカンドフライに倒れたが、第2打席は日本ハムの4番手右腕・吉田侑のストレートを叩きつけ、一塁へ全力疾走。これが三塁内野安打となり、嬉しいプロ初ヒットを記録した。

 佐藤は「ホッとした気持ちとうれしい気持ちです」と笑顔。「一生懸命走って、ヒットになりよかったです!」と初々しく振り返った。

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