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ヤクルトつば九郎&中日ドアラが25周年スペシャルイベント

ともに25周年を迎えたヤクルトのつば九郎、中日・ドアラの両マスコットを祝うスペシャルイベントが7日、ヤクルト・中日戦が行われた神宮球場で開催された。

試合後に開催された25周年イベントに登場したつば九郎とドアラ【写真:荒川祐史】
試合後に開催された25周年イベントに登場したつば九郎とドアラ【写真:荒川祐史】

ヤクルト-中日戦後に神宮球場で開催 さだまさしからも祝福メッセージ

■中日 3-1 ヤクルト(7日・神宮)

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 ともに25周年を迎えたヤクルトのつば九郎、中日・ドアラの両マスコットを祝うスペシャルイベントが7日、ヤクルト・中日戦が行われた神宮球場で開催された。

「つば九郎25周年&ドアラ25周年“すぺしゃるいべんと”」と題されたイベントは試合後のグラウンドに特設ステージを設置し、ファンも入れるド派手なものとなった。登場も中日のドアラと軽トラの荷台に乗って、北島三郎の「祭り」にのって現れる、らしい演出で笑いを誘った。

 試合中からセンターの大型ビジョンには多くのお祝いビデオメッセージが寄せられた。高津2軍監督から「30歳、35歳と頑張って。飲みすぎ、食べ過ぎに注意」、坂口からは「プロ17年目だが、つば九郎は僕のプロ野球のキャリアより長いので尊敬してます」とコメントされた。さらにはヤクルトの熱烈ファンで知られる歌手のさだまさしからもお祝いのコメントが寄せられ、人気の高さをみせつけた。

 お礼のスピーチを求められると、スケッチブックに「勝っていれば、86さま(宮本ヘッドコーチ)が来てくれるはずだったのに、おにミーティングしてる。競馬も負け、試合も負け」と書いて、司会者を振り回していた。

 つば九郎の初登場は1994年4月9日の阪神戦。2008年にはプロ野球のマスコットとして初めて開催試合連続1000試合を達成。史上初となる2000試合連続出場達成をもくろみ、年俸2万5000円の“薄給”で奮闘している。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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