燕寺原6回途中2失点、勝利投手の権利もって降板 704日ぶり先発白星なるか

6回に松山に2ランを浴びたが、2番手マクガフが抑え6回途中2失点

■広島 – ヤクルト(11日・マツダスタジアム)

 ヤクルトの寺原隼人投手が11日、敵地での広島戦に先発し5回1/3、5安打2失点、移籍後初勝利の権利を持って降板となった。このまま勝ち投手になればソフトバンク時代の2017年5月7日対ロッテ戦以来、704日ぶりの先発勝利となる。

 初回を3者凡退に仕留る好スタートを切ると、2回は2死一、二塁のピンチで小窪を遊ゴロに仕留め無失点。走者を背負いながらも打たせて取る投球でスコアボードに「0」を並べた。

 だが、6回。2死二塁から松山に2ランを浴びると続く会沢、西川に連打を浴び一、二塁のピンチを背負ったところで降板。2番手にはマクガフがマウンドに上がり小窪を空振り三振に抑えた。

 昨季ソフトバンクから戦力外通告を受けヤクルトに移籍。移籍後初登板となった4日のDeNA戦では3回1/3、6安打4失点で降板していた。移籍後初勝利となれば2017年5月7日対ロッテ戦以来、704日ぶりの先発勝利だ。

(Full-Count編集部)

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