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鷹・千賀、自己最多143球の熱投も今季初勝利逃す 6安打6四球も14三振奪う

ソフトバンクの千賀滉大投手は、開幕3試合目も白星は掴めなかった。12日、敵地・楽天生命パークでの楽天戦。6安打6四球2失点、自己最多となる143球を投げて14三振を奪う熱投で7回まで投げ抜いた。

ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】

2点を失い、同点のまま7回で降板

■楽天 – ソフトバンク(12日・楽天生命パーク)

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 ソフトバンクの千賀滉大投手は、開幕3試合目も白星は掴めなかった。12日、敵地・楽天生命パークでの楽天戦。6安打6四球2失点、自己最多となる143球を投げて14三振を奪う熱投で7回まで投げ抜いた。

 初回、四球を与えるも、3つの三振を奪った千賀。2回にブラッシュに適時打を許し、4回に犠飛で2点目を奪われたものの、その後は熱のこもった投球。6回先頭の銀次に四球を与えるも、圧巻の3者連続奪三振。7回には安打と2つの四球で2死満塁とされたが、最後は銀次を左飛に抑え込んだ。

 6安打6四球と、5回を除く毎回走者を背負ったが、自己最多となる143球を投げて2失点と踏ん張った。味方が6回に試合を振り出しに戻したが、2-2の同点のまま、マウンドを降りることに。開幕から3度目の登板となったが、またしても今季初白星には結びつかなかった。

(Full-Count編集部)

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