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“お騒がせ男”プイグ、今度は名演技で審判欺く? 「こんなろくでなしは出場停止で…」

MLB屈指の“お騒がせ男”が、また話題を振りまいている。レッズのヤシエル・プイグ外野手が、落球したフライを“ドヤ顔”で捕球に成功しているように見せかけたのだ。

マーリンズ戦に出場したレッズのヤシエル・プイグ【写真:Getty Images】
マーリンズ戦に出場したレッズのヤシエル・プイグ【写真:Getty Images】

好捕にも見えたがフェンスに何度もバウンド、ドヤ顔でキャッチをアピール

■レッズ 5-0 マーリンズ(日本時間12日・シンシナティ)

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 MLB屈指の“お騒がせ男”が、また話題を振りまいている。レッズのヤシエル・プイグ外野手が、落球したフライを“ドヤ顔”で捕球に成功しているように見せかけたのだ。

 7日(日本時間8日)に行われたパイレーツ戦の乱闘騒ぎで大暴れし、2試合の出場停止処分となっていたレッズのプイグ。11日(同12日)の本拠地マーリンズ戦で復帰し、3番右翼で先発出場すると“見せ場”はいきなり訪れた。

 初回、1死走者なしの場面。アンダーソンが右翼ファウルゾーンに打ち上げたフライにフェンスぎりぎりで追いついたプイグ。ボールは1度グラブに収まったかに見えたが、勢いあまって飛び出し、フェンスとプイグの身体に挟まれる形で何度もバウンド。最終的に捕球し、地面に大の字になったプイグはグラブを掲げ、いかにもアウトにしたかのように演じたのだ。

 さらに、審判にファウルを宣言されても諦めず、指を横に振りアウトをアピール。それでも、もちろん判定が覆ることはなかった。この一連のプレーを、MLB公式ツイッターも動画で紹介。「上手くいくまで、上手くいっているフリをしろ」と投稿すると、ファンのコメントが相次いだ。

「僕にはアウトのように見えるが…」

「ヤシエル・プイグが好きだ」

「キューバではアウトかもしれない」

「審判はパイレーツのように彼を追いかけるべきだ」

「プイグはプイグだ」

「こんなろくでなしは出場停止でいいと思う」

「不正をしているプイグ」

 なにかと“お騒がせ男”のプイグ。批判的な声が上がる一方で、“愛すべきキャラ”として擁護する声も多く寄せられていた。

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