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草野球私設リーグ「teams LEAGUE」始動 Full-Countで試合結果や成績表掲載へ

草野球のチームマネジメントツール「teams(ティームズ)」が今年から究極の草野球私設リーグ「teams LEAGUE」をスタートさせる。Full-Countでは「teams LEAGUE」と連動し、大会の試合結果や成績表、試合やチームを取り上げた記事を掲載する。

Full-Countではteamsと連動して「teams LEAGUE」を盛り上げていく
Full-Countではteamsと連動して「teams LEAGUE」を盛り上げていく

草野球のチームマネジメントツール「teams」がリーグを立ち上げ

 草野球のチームマネジメントツール「teams(ティームズ)」が今年から究極の草野球私設リーグ「teams LEAGUE」をスタートさせる。Full-Countでは「teams LEAGUE」と連動し、大会の試合結果や成績表、試合やチームを取り上げた記事を掲載する。

「teams」は「相手チームを知るともっと野球が楽しくなる」を掲げてスタートしたサービス。2019年1月に登録数が1万チームを突破するなど、国内最大規模の草野球コミュニティーサイトに発展してきた。これまで、チームホームページ上で選手名鑑や、成績管理機能(チーム戦績・個人成績)、出欠管理など、草野球を楽しむためのツールの提供を行ってきましたが、より楽しく、より充実した草野球ライフを満喫するため、今年から新リーグ「teams LEAGUE」を立ち上げる。

「teams LEAGUE」は消化試合を限りなくゼロに近づける試合設計を行っており、自主対戦型リーグ戦で「4チームで1グループリーグを構成」。前・後期に分け、それぞれ総当たり3試合ずつ計6試合を実施し、前期優勝チームと後期優勝チームで優勝決定戦を実施する。前期は後期を見据えた戦いになり、また、通年の個人成績表彰がかかっているため、前期での消化試合は実質ゼロに。後期についても、2連敗しない限り後期優勝の可能性が残るため、消化試合の可能性は極めて低くなる。

 また、グループリーグ申込時に実施する「teams LEAGUE」独自の「チーム力診断測定シート」に記入することで、戦力的に同レベルのチーム同士のグループリーグ組成が実現。戦力が拮抗したチーム同士による真剣勝負が実現し、白熱したリーグ戦が期待できる。

 さらに、4チームによる総当たり×2回のため「相手を知る」チャンスがあり、自チームだけでなく、相手チームのライバルを意識したシーズンが送れる。「teams」内にはグループリーグごとの特設ページを設け、シーズン中から、勝敗表、個人成績表を掲載。これまで同様にチーム成績、個人成績を入力することで、グループリーグ全体の成績に反映される。勝敗表、個人成績表はFull-Count内でも掲載される。

 年間参加料は1チームにつき1万円(税抜)。「teams LEAGUEは1グループリーグ4チーム構成になっており、それぞれの地区、同レベルのチームが4チーム揃った時点でシーズンが開幕できる。野球シーズンの途中からでもリーグ参加が可能で、4月にトーナメント大会で敗戦が決まっても、5月から公式戦がスタートできる。シーズンスタートは3月(S3)、4月(S4)、5月(S5)、6月(S6)の4つ。2019年シーズンはS5からのスタートとなる。

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(Full-Count編集部)

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