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マチャドの“鬼肩”っぷりにファンも感嘆「ガッデム、これはセクシーだ」

パドレスのマニー・マチャド内野手が12日(日本時間13日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦で自慢の強肩を発動させた。

パドレスのマニー・マチャド【写真:AP】
パドレスのマニー・マチャド【写真:AP】

加熱するゴールドグラブ賞争いに「アレナドのほうが凄い」とのコメントも

■パドレス 2-1 Dバックス(日本時間13日・アリゾナ)

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 パドレスのマニー・マチャド内野手が12日(日本時間13日)、敵地・ダイヤモンドバックス戦で自慢の強肩を発動させた。

 1点リードの8回無死走者なしの場面。ダイヤモンドバックス・ケリーが打った打球は三塁線を襲った。予め深く守っていたマチャドはその打球を逆シングルで捕球。体勢が投げる方向とは反対の三塁側へ流れながらも、ファウルゾーンから一塁へサイドスロー。矢のような送球は、ノーバウンドで一塁手ホズマーのグラブに収まった。マチャド本人は、いかにも当たり前というような表情だったが、投手ウォーレンは満面の笑みで驚きを隠せない様子。1点差での逃げ切り勝利に貢献するビッグプレーだった。

 MLB公式ツイッターはこのプレーを動画で紹介。「オー、マニー」と投稿すると、その強肩っぷりにファンのコメントが寄せられた。

「本当にどうやって」

「最高の三塁手、それも突き抜けた」

「(最後の)笑顔がすべてを語っている……」

「素晴らしいカメラワーク」

「馬鹿げている、ワオ」

「ガッデム、これはセクシーだ」

「アレナドの方が凄い」

 この日は、三塁手のゴールドグラブ賞を争うであろうロッキーズのノーラン・アレナドも好守を披露しており、どちらが一番かを争うコメントも多かった。さらに、MLB公式サイトで「スタットキャスト」を担当するデビッド・アドラー記者は自身のツイッターでこのプレーを図解。「マニー・マチャドが三塁の先の無人地帯から走りつつ151フィート(約46メートル)のサイドスロー。事もなげに成功させた。ハイライトを見ることができるだろうが、これが図だ」と解説している。

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