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“重力無視”の驚愕の弾丸ライナー弾 ブ軍ドナルドソンの浮き上がる一発が凄すぎる

2015年にブルージェイズでア・リーグMVPに輝いたブレーブスのジョシュ・ドナルドソン内野手が、驚愕の弾丸ライナー弾をかっ飛ばした。14日(日本時間15日)に行われた本拠地でのメッツ戦。「2番・三塁」で出場したドナルドソンは、5回の打席で2号ソロを放った。

驚異の弾道の本塁打を放ったブレーブスのジョシュ・ドナルドソン【写真:Getty Images】
驚異の弾道の本塁打を放ったブレーブスのジョシュ・ドナルドソン【写真:Getty Images】

打球角度は衝撃の16度、打球速度は174.9キロを計測

■ブレーブス 7-3 メッツ(日本時間15日・アトランタ)

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 2015年にブルージェイズでア・リーグMVPに輝いたブレーブスのジョシュ・ドナルドソン内野手が、驚愕の弾丸ライナー弾をかっ飛ばした。14日(日本時間15日)に行われた本拠地でのメッツ戦。「2番・三塁」で出場したドナルドソンは、5回の打席で2号ソロを放った。

 見ているものを驚愕させる、衝撃の一発だった。1点をリードして迎えた5回。先頭打者として打席に入ったドナルドソンは粘った末の、2ボール2ストライクからの8球目を捉えた。低めのファストボールを捉えると、打球はライナーとなって左中間へと飛んだ。

 左中間を真っ二つに破る、、、と思われた打球だが、そこから重力に逆らうかのように浮き上がると、グングンと飛距離を伸ばした。そのまま失速することなく飛び、左中間のフェンスを越えてスタンドへと突き刺さった。

 MLB公式データ解析システム「スタットキャスト」によると、この一撃の打球角度は、驚愕の16度。打球速度109.3マイル(約174.9キロ)で弾き返され、弾丸ライナーで406フィート(約123.7メートル)を飛んだと計測された。

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