ソフトバンク、23イニングぶり得点 2回に釜元が同点の適時打放つ

14日楽天戦の6回以来となる得点

■ロッテ – ソフトバンク(18日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクが、23イニングぶりに得点を奪った。18日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦。2回2死二塁のチャンスで釜元が適時二塁打を放った。

 待望の得点が生まれた。2回。2死から松田が左翼線への二塁打を放って出塁すると、続く釜元が適時二塁打。2ボール2ストライクからロッテ先発の二木が投じた5球目を左前へと弾き返し、待望の得点が生まれた。

 柳田や中村晃といった主力を欠くソフトバンク。16、17日のロッテ戦では2試合連続で2安打零封負けを喫していた。これが23イニングぶりの得点で、14日の楽天戦の7回から22イニング連続で続いていた無得点がようやくストップした。

(Full-Count編集部)

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