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「これはえげつない」“新速球王”ヒックスの驚異の変化球にファン驚愕

人類最速タイの105.1マイル(約169.1キロ)を誇るカージナルスのジョーダン・ヒックス投手。MLBの“新速球王”として知られる右腕が17日(日本時間18日)のブルワーズ戦で投じた驚異の切れ味のスライダーが話題となっている。

カージナルスのジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】
カージナルスのジョーダン・ヒックス【写真:Getty Images】

ヒックスのスライダーに、2011年MVPブラウンも思わず…

■カージナルス 6-3 ブルワーズ(日本時間18日・ミルウォーキー)

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 人類最速タイの105.1マイル(約169.1キロ)を誇るカージナルスのジョーダン・ヒックス投手。MLBの“新速球王”として知られる右腕が17日(日本時間18日)のブルワーズ戦で投じた驚異の切れ味のスライダーが話題となっている。

 3点リードの9回にマウンドを託されたヒックス。先頭のブラウンに3連続でボール球を投げたが、次に投げた1球が凄かった。右腕が投じたボールは右打者ブラウンの顔面方向に向かって投げられたように見えたが、そこから一気に変化してインハイにストライク。この2球前に102.3マイル(約164.6キロ)の速球を見せられていただけに、2011年MVPの強打者ブラウンも思わず仰け反ってしまった。

 MLB公式ツイッターが「ジョーダン・ヒックスと対決するのは楽しくないに違いない」とし、この1球を動画で紹介すると、度肝を抜かれたファンからのコメントが寄せられた。

「彼の球を捕球するのも楽しくないに違いない」

「これはえげつない」

「ノー・サンキュー」

「トラッカーの点が違う。ボールはもっと左下に変化してる」

「ただ、彼を見るのは楽しい」

 ヒックスはブラウンを四球で歩かせたが、続くショウを併殺打、アギラールを空振り三振に仕留め、4セーブ目をマーク。メジャー2年目の今季は22歳にして守護神に抜擢され、7試合に登板して4セーブ、防御率2.25と安定した投球で期待に応えている。

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