大谷翔平、走塁練習で右肘サポーター着用 指揮官「とても重要な右肘だから」

右肘にサポーターを着用し走塁練習に臨んだエンゼルス・大谷翔平【写真:盆子原浩二】
右肘にサポーターを着用し走塁練習に臨んだエンゼルス・大谷翔平【写真:盆子原浩二】

ベースランニングで右肘にサポーターを着用した大谷

 エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地マリナーズ戦の試合前練習に参加し、連日のフリー打撃を行った。打撃投手を務めたオースマス監督も「大丈夫そうに見えた」と一安心。走塁練習では右肘にサポーターをつけていたが「とても重要な右肘だから守っているんだ」と説明した。

 前日(20日)にトミー・ジョン手術後初めてチームメートたちとの打撃練習に合流した大谷。初日の打撃練習を見て「大丈夫そうだった」と話し、この日は打撃投手を務めたオースマス監督。大谷も32スイングで9本の柵越えを放ち回復をアピールした。

 また、この日のベースランニングでは大谷が右肘にサポーターを着用していたが「とても重要な右肘だから守っているんだ」と指揮官は説明。メジャー復帰した際にも塁上でサポーターを付けるかを問われると「医療スタッフが守るために必要だといえば」と、今後は投手復帰に向けたリハビリも始める二刀流の右肘を厳重に守っていく考えを明かした。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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