ヒットの準備は万端? 大谷翔平が軽快なベーランを披露「“ロボアーマー”を付けて…」

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

エ軍番記者が大谷の一塁までのベーラン動画をツイッターで公開

 エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、ヤンキース戦の試合前のフリー打撃で約450フィート(約137.2メートル)の特大弾。その打撃練習の際には一塁までの走塁練習を披露した。米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者がその様子を自身のツイッターで公開している。

 約12秒の動画で大谷の一塁まで走塁練習する様子を紹介している。安打を打った後の想定だろうか。全力走とはいかないものの、左打席付近から一塁ベースまで弧を描くように走っている。アルダヤ記者は「大谷翔平はキャッチボールを行い、その後チームメートとフリー打撃に臨んでいる。走塁練習では肘を固定する“ロボアーマー”を付けている」と右肘に黒い固定具を付けて走っている様子を伝えている。

 アルダヤ記者は自身のツイッターでこの日の約450フィート(約137.2メートル)の特大弾を放つ様子を動画で伝えてきた。チーム浮上を願うエ軍番記者も大谷の復帰を待ちきれないようだ。

【動画】右肘に固定具を付けて一塁まで…米記者が投稿した大谷の軽快なベースランニングの映像

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