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西武山川、リーグトップタイ8号ソロは130メートル特大弾「打ててよかった」

西武の山川穂高内野手が23日のロッテ戦(ZOZOマリン)でリーグトップタイの8号ソロを放った。

5回、涌井の直球を強振 ロッテ・レアードに並ぶ8号

■ロッテ – 西武(23日・ZOZOマリン)

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 西武の山川穂高内野手が23日のロッテ戦(ZOZOマリン)でリーグトップタイの8号ソロを放った。

 逆転を許した直後のチームの悪い流れを断ち切る一打だ。5回、ロッテ先発・涌井のストレートを軽く振りぬいた打球は、バックスクリーン左横を直撃した。推定130メートルの特大の一発は、リーグトップのロッテ・レアードに並ぶ8号ソロ。山川のこの一発でチームは1点差に詰め寄った。

 今シーズンからホームランラグーンが新設され、外野スタンドが最大で4メートル手前にせり出したが、お構いなしの特大弾。練習では「見た感じはだいぶ違いますね」と話していたが、そのはるか上を越えた一発に「打ててよかった」と笑顔を見せていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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