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スライディングキャッチ→“空中浮遊”スロー 鷹・今宮が見せた驚愕の超美技が凄い

ソフトバンクの今宮健太内野手がサヨナラ勝ちを引き寄せるビッグプレーを見せた。チームは延長10回に明石の劇的なサヨナラ3ランで勝利したが、その直前に起きた今宮の好守が凄かった。

ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】

延長10回2死一、二塁で中堅へ抜けそうな打球をスライディングキャッチで好捕

■ソフトバンク 3-0 オリックス(25日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの今宮健太内野手がサヨナラ勝ちを引き寄せるビッグプレーを見せた。チームは延長10回に明石の劇的なサヨナラ3ランで勝利したが、その直前に起きた今宮の好守が凄かった。

 延長10回。オリックスは2死一、二塁の勝ち越しのチャンスを作ると福田が遊撃右へヒット性の当たりを放ったが、名手・今宮が勝ち越しの芽をもぎ取った。中堅に抜けそうな打球をワンバウンドでスライディングキャッチすると寝そべった体勢のまま二塁ベースにカバーに入った牧原へ素早くスローしアウトを奪った。

 試合はその裏に明石が右翼へ3ランを放ち劇的なサヨナラ勝ち。この日の主役は明石に譲ったが、今宮のファインプレーがサヨナラ勝ちを呼び込んだのは間違いない。

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