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MLB公式厳選の本塁打強奪動画にイチロー氏も登場 米「傑出したキャッチ!」

フェンスを越える打球を奪い去るホームラン強奪キャッチ。打者は失意のどん底に落ち、ビッグプレーを見せた野手は球場からスタンディングオベーションで迎えられる。MLB公式ツイッターはこれまでの本塁打強奪動画を公開し現役を引退したイチロー氏も名を連ねている。

現役を引退したイチロー【写真:Getty Images】
現役を引退したイチロー【写真:Getty Images】

MLB公式ツイッターが本塁打強奪動画を公開

 フェンスを越える打球を奪い去るホームラン強奪キャッチ。打者は失意のどん底に落ち、ビッグプレーを見せた野手は球場からスタンディングオベーションで迎えられる。MLB公式ツイッターはこれまでの本塁打強奪動画を公開し現役を引退したイチロー氏も名を連ねている。

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 動画のスタートは2006年7月1日のアストロズ戦の6回にゲイリー・マシューズJr.(レンジャーズ)が見せた背走強奪キャッチだ。バックスクリーンに向かう打球を背走で追いかけ、そのままの勢いでフェンスをよじ登りボールをグラブに収めた。

 その他には2017年WBCで米国を救ったアダム・ジョーンズの超美技。7回1死走者なしの場面でマニー・マチャドが放った右中間への大飛球をファン越しに左手を目いっぱい伸ばしスタンドイン寸前で強奪。球場は騒然となるほどのスーパープレーだった。

 そして日本を代表するスーパースター・イチロー氏も登場。2002年5月2日エンゼルス戦の7回に見せた「ザ・キャッチ」だ。ギャレット・アンダーソンが放った右翼への大飛球を背走しフェンスに右足をかけ体を宙に浮かせると、左足でももう一蹴り。体をひねりながら逆シングルで打球を捕球した。

「ケニー・ロフトンは殿堂入りするべきだ」

「ゲイリー・マシューズJr.のキャッチが恐らく未だに史上最高」

「オースティン・ジャクソンのキャッチが史上最高」

「素晴らしいキャッチ!!」

「クレイジーだ、ワォ」

「WBCのジョーンズのキャッチは忘れない」

「傑出したキャッチ!」

 MLB公式ツイッターがメジャーの歴史の中でも厳選したビッグプレーの数々にファンも歓喜の声を挙げていた。

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