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西武高橋光、今季自己最短3回途中KO 5四死球大乱調に「何も言うことない」

西武・高橋光成投手が1日の日ハム戦(メットライフ)に先発し、2回2/3で5失点と試合を作ることができず今季自己最短でノックアウトされた。

西武・高橋光成【写真:荒川祐史】
西武・高橋光成【写真:荒川祐史】

ローテ再編で中9日で先発も…「同じことを繰り返してしまいました」

■西武 – 日本ハム(1日・メットライフ)

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 西武・高橋光成投手が1日の日ハム戦(メットライフ)に先発し、2回2/3で5失点と試合を作ることができず今季自己最短でノックアウトされた。

 ローテ再編にともない、中9日での先発となった高橋光。初回にいきなり2死二塁のピンチを背負うと、中田に先制タイムリーを浴びるなど立ち上がりに2点を失った。3回には制球を乱し、2死満塁から清水に押し出しの四球。さらに西川に2点適時打を許したところで辻監督はたまらず2番手・佐野をマウンドに送った。

 前回先発した4月21日のソフトバンク戦(メットライフ)でも4回6失点と試合を作れなかった高橋光。「2回連続で同じことを繰り返してしまいました。何も言うことができない」と下を向いた。来週8日には地元・群馬での凱旋登板も控えているが、不安の残る登板内容となってしまった。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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