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鷹ミランダ、工藤監督に誕生日勝利プレゼント お立ち台で“渋い歌声”も披露

ソフトバンクのアリエル・ミランダ投手が5日、本拠地オリックス戦に先発し、7回を2失点にまとめて今季2勝目を挙げた。

ソフトバンクのアリエル・ミランダ【写真:藤浦一都】
ソフトバンクのアリエル・ミランダ【写真:藤浦一都】

7回2失点の好投で2勝目「工藤監督の誕生日に勝利をプレゼントできて良かった」

■ソフトバンク 7-2 オリックス(5日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクのアリエル・ミランダ投手が5日、本拠地オリックス戦に先発し、7回を2失点にまとめて今季2勝目を挙げた。

 今季初対戦となるオリックス打線を、伏見の一発による2点のみに抑えた。被弾の直後のバントヒットの判定に味方ベンチからリクエストがかかり、微妙な待ち時間を強いられても気持ちを切らさずに追加点を防いだ。「真っ直ぐが良かったし、積極的に投げることができた」。降板までに奪った21個のアウトのうち14個がフライアウトで、そのうち8個は内野へのフライに打ち取った。

 今季2勝目に「最高の気持ち。工藤監督の誕生日に勝利をプレゼントできて良かったよ」とミランダ。お立ち台では周東佑京のバースデーソングをフォローするように渋い歌声も聞かせてくれた。

 また、デスパイネとグラシアルによる援護弾については「2人の力はもちろん、打線の援護が本当に良かった」と、自身の降板までに6点の援護をくれた野手全員に感謝。工藤監督は「前半は少し球数を使ったけど、後半は球数も減ってすごく良かった。気持ちが乗っていた」と、来日2年目左腕の好投を称えていた。

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